番外 |
日本・町並み探索 |
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2006/12/17発行 |
大分の町並み探索のついでに 国東半島史跡巡りの
定期観光バス(大分交通)に乗りました。
国東半島は六郷満山と言われるとおり 寺の多いところです。
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宇佐神宮は 725年に聖武天皇が創建したという 古い歴史を持っています。 境内の広さもさすがです。 |
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3つの社が並んでいて 2礼4拍1礼をして 順に参拝します。 |
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国宝の富貴寺・大堂は 九州最古の木造建造物です。 内部中央に阿弥陀如来坐像がいます。 背面と周囲の壁に彩色された壁画が描かれていた痕跡がありますが 暗い堂の中ではあいにくよく見えませんでした。 |
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瓦の円形の部分に仏様が描かれているのは めずらしいとのことでした。 |
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現在の富貴寺はそんなに大きなものではありません。 山門の両側に石の仁王様がいます。 |
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真木大堂は コンクリート造りの建物の中に 衰退してしまった伝乗寺の寺坊の本尊 9体が集められて並んでいました。 建物の 味気なさがなんとも もったいない感じがしました。 このお堂はその隣にある 旧本堂です。 |
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熊野磨崖仏へは 胎蔵寺脇の沢に沿った 色づき始めた 紅葉の下の階段を 登ってゆきます。 |
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鬼が一夜で造ったという 伝説のある 乱れた石段を登ると 左手の岩に 磨崖仏が見えてきます。 |
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奥に ひっそりと座っているのが大日如来。 突き出した岩に彫られているのが 不動明王ですが 恐いというよりは ユーモラスな表情をしています。 |
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両子寺の杉並木の参道では 仁王像が迎えてくれます。 仁王様の足を撫でると 体にいいそうです。 |
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階段の参道を上り詰めたところに護摩堂が見えます。 奥に行くと 大講堂や奥の院があります。 |
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ご鑑賞ありがとうございました。