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日本・町並み探索 |
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2003/05/01発行 |
愛媛県・内子町。江戸時代から明治にかけて 木蝋や和紙で栄えた町です。
その木蝋資料館となっている「上芳我邸」は見ごたえがありました。
もうひとつ 内子町の自慢 「内子座」をご紹介します。
<取材2003.3>
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「本芳我邸」 木蝋で繁栄した芳我家の本家の建物です。 石塀の内側に立派な庭があります。 |
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「上芳我邸」の内部は木蝋資料館になっています。 奥に広い庭がありその回りに 昔の作業場や新しい資料館があります。 その家の規模に当時の繁栄ぶりが伺えます。 |
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母屋の中庭の梅の古木がみごとな花をつけていました。 |
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裏庭から離れ座敷を見ています。 下は緋寒桜でしょうか、春浅いのにみごとな桜でした。 |
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梅もみごとでしたが 屋根の鬼瓦がたいそう立派でした。 |
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「下芳我邸」の外側の路地を入って見ました。 なまこ壁や土壁に傷みはありますが 家の格が分かります。 |
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内子座。大正5年にこれだけの劇場を造ったということは 当時の内子町の勢いと文化程度の高さを感じます。 時代の波にもまれ保存の危機もあったようですが 昭和60年に昔のまま改修されました。 |
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内部は 回り舞台がある 本格的なものです。 桟敷席は低い柵で 区切られています。 左右と後ろに 2階席があります。 |
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内子座は 現役の劇場です。 文楽や芝居の 公演やコンサートに 利用されています。 町並保存地区とは 少し離れています。 |
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内子の町からバスで10分ほどのところに 屋根付橋・田丸橋があります。これも内子の見所です。 |
ご鑑賞ありがとうございました。