05 |
日本・町並み探索 |
|
2003/05/01発行 |
愛媛県内子町、石畳地区。
内子町から麓川に沿って北へ バスで30分ほど山に入ったところに
石畳地区という農村があります。<取材2003.03>
![]() |
バスの終着点のまん前に「石畳の宿」があります。 民家を移転改修して造られた、町営の宿です。 |
![]() |
地元農家の主婦たちが 交代で泊まりこみで宿の管理をし、 料理を作ってくれるのも この宿の人気の高さの秘密です。 この宿に泊まりたくて遠くからやってくる人も多いようです。 私もその一人です。 |
![]() |
内部には板敷きの間に囲炉裏があり、暖かく客を迎えてくれます。 |
![]() |
土地で採れるものだけを使って、目も舌も楽しませてくれます。 この他に、摘みたての山菜、山茶花の花などの天ぷら、 うどんが夜の食卓に乗りました。 |
![]() |
なんと長閑な農村風景でしょう。 農家は黒瓦葺きのかなり大きな家が目立ちました。 この辺りは、たばこ畑が多いそうです。 |
![]() |
山が深いので 平地はほとんど ありません。 段段畑と棚田が 目につきます。 |
![]() |
山の上のほうに弓削神社があります。 池の向こう岸にある社に渡る屋根付の太鼓橋が石畳の見所です。 |
![]() |
![]() |
こんな格好でいつも旅をしています。 |
![]() |
屋根付橋は石畳バス停から西側の川を遡った所にもありました。 下の宮橋。この橋は割と最近復元されたものです。 屋根付橋は農機具置き場として使われたり、 農民達の会合の場として使われたといいます。 |
![]() |
内子からバスで10分ほど走ったところにも 屋根付橋があります。田丸橋の朝です。 バスの運転手さんがわざわざバスを停めてくれました。 |
ご鑑賞ありがとうございました。