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日本・町並み探索 |
2005/10/02発行 |
岐阜県 郡上八幡は 長良川の中流域にある城下町です。
夏場の40日間踊り続ける 「郡上踊り」でも有名なところです。
<取材2005.9>
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新町通りにある「おもだか家民芸館」と 「斎藤美術館」が並んだ家並みです。 |
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二つの建物の間に「やなか水のこみち」がありましたが 造りすぎた感じで 好きにはなれませんでした。 |
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新町通りで見かけた「庄村米穀店」と その隣の登録有形文化財の標示のあった家です。 赤い円形ポストの存在感を懐かしく感じました。 |
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この登録有形文化財の 標示が出ている家は しっかり手入れされて いるように見えます。 内部は公開されては いないようでした。 |
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吉田川を渡った先に「宗祇水」への入り口があります。 肉桂(ニッキ)飴の「桜間見屋」の脇の路地を下ります。 |
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祠の中から名水が 湧き出ています。 この辺りに住んでいた 連歌師 飯尾宗祇に ちなんで「宗祇水」と 名づけられました。 祠に近いところで 飲み水を汲み 下の枡では洗い物と 使い分けていたようです。 |
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「宗祇水」近くの家並みです。 ここでも 赤い円形ポストの存在感が 強烈でした。 |
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八幡城のすぐ下にある「中柳町」「職人町」「鍛冶屋町」は 大正時代の家並みが残っているところです。 |
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職人町の蓮生寺の前に水飲み場がありました。 水の豊かな土地柄で あちこちにこうした水場がありました。 |
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職人町 長敬寺近くの 水路の脇には 町を歩きつかれた 旅人が足を休めたくなる ような一角が 用意されていました。 |
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職人町・鍛冶屋町は大正時代の家並みですが 普通の生活がある現役住宅ですから 窓枠なども 今様に改良されています。 |
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それでも こうして旅人の 目を楽しませ 暖かく迎える心は 忘れてはいません。 軒下に防火用の バケツを吊るしてあります。 |
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枡形地蔵の近くにある 民宿「菊美屋」の建物です。 |
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庶民の生活が 昔のまま残されているような佇まいです。 |
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郡上八幡旧庁舎近くに 架かる「新橋」の下を 吉田川が激しく流れます。 この橋の欄干から 下へダイビングする 遊びをする人が いるらしい。 |
ご鑑賞ありがとうございました。